2014/11/05

北海道東3泊4日の犬連れ旅行〈4〉時には無人のプラットホームにて

10月25日。
この旅二日目の朝。
宿を発ち、オホーツク海沿岸を走ります。
向かうは濤沸湖(とうふつこ)。
サロマ湖同様、汽水湖です。
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」、すなわち「ラムサール条約」に登録された地です。

この地の風景、何が特異って、濤沸湖とオホーツク海で挟んだ細長ーい土地に電車が走っていることです。

ということは、駅もある。
しかも、すぐ近く。
JR釧路本線「原生花園駅」。
無人駅だ。

よーし、夏央冬湖、感傷的にホームに佇むよ!

誰もいない駅のホームにきりりと立つ夏央

まっすぐに延びる線路の先に何を見るの?冬湖

モノクロ化。左手奥が夏央、右手前が冬湖

我が来た道を振り返ることも時には必要(夏央)

さぁ、進もう!己が信じる道を!(冬湖)

今にして思えば、電車に乗ってみればよかった、とやや後悔。
一方に大海、もう一方に湖。
きっと見事であろうその風景、とくと堪能できたやもしれぬ。

赤いピンが原生花園駅。すぐ下が濤沸湖。上に広がるのがオホーツク海。
左の大きい湖が網走湖。その湖畔にある「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」が初日の宿


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